クウネルに関するニュース


坊っちゃん文学賞:斬新な青春小説を募集--松山市
毎日新聞
締めきりは2011年6月30日(当日消印有効)。 応募は〒790-8571松山市二番町4の7の2、松山市国際文化振興課「坊っちゃん文学賞実行委員会事務局」(電話089・948・6634)へ。受賞作品は雑誌『クウネル』(マガジンハウス、隔月刊)に掲載され ...

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クウネル旅行記

パリからマルヌ河へ(by イデコさん)

クウネル
日本から来た友達にもらった「クウネル」という雑誌のパリ特集のときに載っていた、ダンスホールがある郊外の街。他の人の本でも見たことがある。
どんなところかと行ってみた。

パリからRERのA線、Boissy-saint-Leger行きに乗る。パリ市内からはすぐである。20分くらいかしら。
Joinville‐le-pontで降りて市庁舎の方向に歩く。市庁舎は古くてきれいな建物が多いから、期待していったが普通のビルだった。
そのまま河の方向へ。
(ほんとうは駅降りたら、車がたくさん走っている道路沿いにまっすぐ行けば橋に出る)
橋には花が植えてありきれいに整備されている。橋の上から見える住宅街も別荘地のようにきれい。
河の中央にある島に下りてみる。
そのあと向こう岸に渡り、河沿いにダンスホールまで歩く。レストランとダンスホールが一緒になっている。「ガンゲット」というらしい。
パリから少し出ただけだが、昔はワインの税金がかからず安く飲めたそうだ。
土曜日の夕方だが人があまりいなく、たまに自転車の人や、家族ずれとすれ違った。

街の住民は家にいるのだろうか?と思いながら歩いていると、急に人が増え始めた。
Chez Gegeneというレストラン目当てらしい。奥にはダンスホールがあって、ここでは週末生バンドの演奏でおじいちゃんおばあちゃん達が踊るらしい。
看板がレトロ。安っぽい感じだが、お値段はお安くないようだ。
昔懐かしいかわいい感じがした。

パリからはすぐなのに、日本人の人口が少ないのか、ジロジロ見られる。(アジア人自体が少ない)シャンティイでもそうだったな。

気持ちの良い天気でした。

【旅行時期】2006/08/05~2006/08/05
【エリア】イルドフランス地方
【テーマ】海外移住・ロングステイ
【投稿者】イデコ

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